無垢フローリングに自然塗料のオスモ フロアークリアーを塗ってみた

DIY

今回はDIYで無垢フローリング(レッドパイン)を貼ったので、自然塗料のオスモ フロアークリアーを塗装してみました。

  • フローリング用の塗料を探している
  • オスモカラーを検討している
  • オスモ フロアークリアーのサンプル施工画像がみたい
  • 実際塗った感じは?(匂い 色合い 汚れ)
  • 塗装方法は?公式のやり方以外でいい方法や道具はあるか

などこんな内容です。

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オスモ フロアークリアー 艶消しを使いました

僕は自然塗料といえば定番のオスモカラーが思いついたので、フローリング専用の物があるといいなと思い探してみました。

調べた結果は 

フロアークリアー: 透明仕上げで艶なし 艶あり 3分艶の三種類

フロアークリアー エクスプレス:上記フロアークリアーの早く乾く版

フロアーカラー: 半透明着色仕上げができる。色は7色。フロアークリアーの着色版

サンプルパウチ塗料を全種類を注文しテストピースに塗布し検討の結果 フロアークリアーのつや消しに決めました。⬇️

参考にいろいろ塗ったテストピースの画像です↓

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塗装方法は?公式のやり方以外でいい方法はあるか

標準塗装方法はオスモのホームページの動画で確認できます。

  1. 掃除をする 埃や汚れをとる
  2. 180番の紙やすりで研磨する
  3. 掃除する
  4. 下塗りする 
  5. 12時間乾かす
  6. 仕上げ塗り

公式ではこの手順になっています。

実際に自分が塗ったやり方

良いか悪いかわかりませんが、実際に自分が塗ったやり方は

1: 180番の紙やすりで研磨する

電動のサンダーがあるとらくです。

2:掃除する

3:下塗り

オスモ 純正の刷毛やモップのようなブラシは高いので、百均で塗料を入れる皿、ホームセンターで安い刷毛とコテ刷毛を用意しました。全て使い捨てにするので、専用刷毛洗浄液も必要なしです

4: 12時間以上乾かす

5: 240番の紙やすりで研磨

公式動画ではこの工程はないのですが、乾くとザラザラしていたので、ケバ立ちが取れる程度に電動サンダーは使用せず、手で研磨しました。

6:掃除する

7:仕上げ塗り

下塗りの時は素手で作業して手がベタベタになったので仕上げはビニール手袋をしました。手に付くと石鹸で洗ってもずっとベタベタが残るので、ビニール手袋はした方が良いです。

8: 12時間以上乾かして 完了。

フロアクリアーに丁度良い刷毛を見つけました

フロアクリアー専用の刷毛では無いのですが、使ってみて調子良かったのでオススメです

理由は⬇️

・刷毛部分のコシの強さが丁度良く、フローリングの目地にも良くオイルが入ること、コテバケより薄く均一に塗布できる

・柄の部分がプラスチックでムダにオイルを吸わない

・取手の部分をカットしてそのまま缶の中に入れて、保存できる(再利用)

フロアクリアーは二度塗りするので刷毛を洗うか取り換える必要があります。このオススメの刷毛は上記の方法で何回でも再利用できます

・幅が広く一度に広く塗布できる

・毛足が短く無駄にオイルを吸わない又、刷毛の毛が抜けない

壁紙の糊つけ用の刷毛ですがかなり使えますオススメです

オスモの床塗り専用のワイドブラシという物も検討しましたが、コスト的に高かったので使いませんでした。⬇️

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実際塗った感じは?before-after 

左が施工前 右が施工後です

色ですが、ぱっと見わかりませんが一度水拭きしたような濡れ色になりました。つや消しなので、表面がテカらず、無垢の自然な仕上がりになりとても満足です

触り心地はサラサラです。下塗り後の研磨工程でかなりサラサラに仕上がりました。素足で歩くと気持ち良いです。施工前より少しだけ表面が硬くなったような感じです。

匂いは施工前は、無垢の木材の匂いでしたが、施工後は塗料の匂いが結構きついです。閉めっきりだと匂いがこもります。頻繁に窓を開けて風を通して、1週間程度で気にならない程度になりました。

表面の防水性ですが、ワックスのようには水をはじかないですが、木に浸透していかずに、シミになりませんでした。何かこぼしても大丈夫ですね、耐水性 防汚性も良いです

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まとめ

塗ってみて正直な感想は、オスモカラーは高価ですが、やっぱり安心 安全 高品質ですね。メンテナンスも自分で部分補修など出来るところも良いです、長く大事に使えそうです。ご覧いただきありがとうございます。

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