無印良品のカゴがピッタリ入る棚をDIYしてみた。図面フリー

DIY

・無印良品の重なるラタン長方形バスケット(大と中)がピッタリ収納できる棚のDIYです。

・無印良品の収納家具(スタッキングシェルフ)よりかなり費用を抑えて制作できます。

・図面(pdfファイル)やカットリストもご用意しています。プリントアウトしてお役立ていただければ嬉しいです。

今回自宅のトイレに無印良品のカゴがピッタリ入る収納棚を作ってみたのでご紹介します。

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使用材料と費用

買い物リスト

・ラワンランバーコア サブロク(915×1825㎜)ー1枚 ※シナランバーコアでも良い

・SPF 1×10 (10F) ー1枚 (少し端材がでます。)                                         ※長くて自分の車に積めないって方は木材カットリストの寸法でお店でカットしてもらうか、軽トラをレンタルするか、6Fを2枚購入するかになります。

・無印良品 重なるラタン長方形バスケット 大ー3個 中ー3個 オンラインストアでも買えます

・コーススレッド 38ミリ 32ミリ

・お好きな塗料 

・穴埋めパテ

コスト

・木材 ¥5,000位

・ボンドやネジ ¥2000前後

・重なるラタン長方形バスケット 大 ¥2,990 ×3個 =¥8,970

・重なるラタン長方形バスケット 中 ¥2,290 ×3個 =¥6,870

・ペイント ¥3,000位

無印良品以外は購入先や塗料の種類などにより変わるかと思いますが、概算¥10,000です。

無印良品は¥15,840になります。

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使用工具

・塗装用具

・メジャー 鉛筆 スコヤ 

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手順

木材カットリスト

ラワンランバーコア21ミリ厚

300×550(㎜) 2枚  キャビネット側板

300×1158(㎜) 2枚  キャビネット底板と棚板

70×1158(㎜) 2枚  キャビネット天板

70×160(㎜) 4枚  キャビネット天板

80×1158(㎜) 2枚  キャビネット背板

⚠️切り方によってはサブロク一枚で足りなくなるので注意です。

SPF 1×10 10F

30×550(㎜) 2本  正面フレーム(縦)

30×1140(㎜) 3本  正面フレーム(横)

166×1230(㎜) 2本  カウンタートップ (天板)

組み立て手順

STEP1

キャビネット

ランバーコアを木材カットリスト通りカットし、図面の位置で接合します。

接合はポケットホールジョイントで木工用ボンドと併用し接着します。

STEP2

キャビネット

背板を2枚をキャビネットの直角が出ているか確認しながら固定します。

STEP3

前フレーム

SPF 1×10より 30ミリ幅に裂いたものをフレームします。正面よりボンドとピンネイラーで固定します、エアー工具がない場合は隠し釘などで固定します。

STEP4

カウンタートップ 天板

SPF 1×10より天板を作ります。STEP3の前フレーム30ミリを1×10から2本とると丁度166ミリくらいになります。これを2枚はぎあわせます。

STEP5

カウンタートップ 天板

天板をキャビネット内側よりコーススレッド38ミリで固定します。

周りを好みによりとリーマーで飾り加工します。

無印のカゴを入れて完成です👏👏👏

フリープラン 図面ダウンロード

参考動画

組み立てを動画で撮りましたのでよろしければみてください

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まとめ

デザインの好き嫌いはあ流と思いますが。無印良品のシンプルな棚で小さいものでも1万円を超えるので、自分で作れればお得ですね。DIYの好きな方は参考にしていただければ嬉しいです。

もし不明な点や 図面に間違いなどあればコメントより教えてください

見ていただきありがとうございました。

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