DIYにマキタの充電式マルノコ 防塵タイプ(KS510DZ)が便利でした

道具
  • DIYにマルノコが欲しい
  • 充電式マルノコの種類が多くて迷う
  • オススメのマルノコが知りたい
  • 防塵タイプのマルノコが気になっている

こんな疑問、悩みに回答していきます

記事を書く僕は住宅機器メーカーのアフターサービスマンです、
取り付け施工、 修理などで毎日いろいろなお宅に訪問しています
この仕事をして16~7年になります、
仕事上いろんな工具メーカーを使用してきましたが、マキタの電動工具は10年以上前から愛用しています。
今回は新しく14.4Vバッテリータイプのマルノコを購入しました。主に使用は現場になりますが、つかってみて正直な感想などを書いています。充電式のマルノコを探している方や、防塵タイプのマルノコが気になっている方の参考になれば幸いです。

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充電式マルノコは防塵タイプ(KS510DZ)がオススメ

今回僕が購入したのはKS510DZです

 14.4V防塵マルノコにしました。こちらのタイプはバッテリーと充電器が別売りのヤツです

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今回これを購入したのは粉塵の後片付けが面倒だったからです。使ってみたら粉塵が散らからないので片付けは絶対楽なのでオススメです

防塵タイプなので樹脂製のクリアのカバーパーツが付いています。この中に切クズがたまります

カバーは取り外せるので、メンテナンスしやすいです。

カバー後方にゴミを捨てるふたが付いていてここに集塵機を接続することもできます。

電圧は14.4VのKS510Dか18VのKS511Dか?電圧の違いは?

電圧は自分の好きな方で良いと思います

電動工具の電圧の違いは電圧が大きくなるほどパワーが強くなり、動作時間も長くなります。しかしバッテリー自体の大きさや重さがその分重たく取り回しが悪くなります。逆に電圧が低いとパワーと動作時間は短くなりますがコンパクトで軽く取り回し安くなります。

この防塵マルノコは説明書にも記載されているのですが、18Vも14、4Vもほどんど性能差は変わりませんでした。少しでも軽い方がよかったので僕は14.4Vのバッテリー工具を既に持っていたので14.4Vの方にしました。

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KS510DZの防塵性能を普通のマルノコと比べてみました

比べてみたのはマキタ HS470DとKS510DZです

使用感ですがKS510DZは防塵カバーが付いていますが思った以上に気にならず、ほとんどHS470Dと変わりませんでした。違うのはやっぱり粉塵の飛散が全然なかったことです。サンプルに切ったのは12ミリのコンパネを縦に割いてみましたが、ほとんどの切り屑がカバーの中に集塵されていました。正直そこまで集塵されないだろうと思っていましたが、想像以上だったのでびっくりしました。

使ったチップソーは同じ物を付け替えて検証しています

石膏ボードやキッチンパネルの材料も切ってみました

石膏ボードやキッチンパネルは煙のような粉塵がでますので、集塵できずやっぱりけむたい感じでした。HS470Dよりは全然ましですが、集塵機を接続するなどが必要そうですね。

参考動画

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まとめ

いかがでしょうか?1日じゅう建築現場で木材を加工している大工さんなどでない限りコード付きの100Vのマルノコは必要ないですよね。14.4vの充電式マルノコはDIYや電源のない現場での少しの加工に向いていると思います。しかも防塵タイプは粉塵の後かたずけも楽ですね。

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